皆さんは、SDGsという言葉を聞いたことがありますか?

「え?SDGs?」という方も多いと思います。なかなか聞きなれない言葉ですよね。

SDGsとは、国連で採択された世界中の社会課題に対し、みんなで取り組み、2030年までに解決していこうと定めた目標のことです。

この17のアイコンには、それぞれ課題解決に関する目標が記載されており、その課題を解決するため、世界中の企業がビジネスの中に取り組んでいるのですね。

サンケアーズの母体ともなるサンビスカス沖縄でも、2019年度より、「SDGs宣言」を行い、クラブ運営の指標に取り入れることと定めました。

今の子どもたちの未来が、少しでもよくなるように、自分たちが今できることから行動していきたいと思い、そのためにはまず地域でどんな課題があるのか、世界中では、どんなことが起こっているのか。それを知り、学ぶために、東京で開催された「SDGsワークショップ」に、代表の宮城が参加してきました。

今回のワークショップでは、カードゲームを通して、世界の社会課題を学ぶというもの。一見難しそうですが、ルールはとてもシンプル!でも、ものすごく奥が深いカードゲームでした。

 

これら、SDGsの目標を、目標期限でもある2030年までに達成するためには、もちろん一部の人たちだけが進めていては、達成することができません。

なので、サンケアーズでは、より多くの方々を巻き込みながら、地域の課題解決に向け、発信していくとともに、クラブの活動を通して、考える場を提供できればと思っております。