サンケアーズ、広報担当の奈津子です!

みなさん、嬉しいニュースが届きましたよ〜!

なんと、沖縄県はこれまで、「SDGs未来都市」に選定された団体がいませんでした。自然環境に囲まれたイメージの強い沖縄ですが、実はSDGsの認知度はかなり低いんですよね。

特に、観光産業と環境保全については、サステナビリティツーリズムが求められていたのですが、どちらも別々で考えられることが多かったように感じます。

しかし、双方ともが共存しない限り、サステナビリティを実現することは難しい。沖縄の観光は、海や山などの自然がもたらす産業のはず。

となると、これまで長い間、恩納村が海洋の対策を行ってきたのは、みなさんもご存知の通り。

なにが嬉しいかっていうと、こういったサステナビリティツーリズムを、実際に具現化、可視化することができたこと。そしてそれを国が認定し、世界に誇れる地域として認定されたことは、同じ沖縄県で活動する者として、本当に喜ばしいことですよね。

 

沖縄県には、まだまだ自然環境に取り組む団体、企業、個人もいらっしゃいます。しかし、これを1企業だけでなく、より多くの影響力をもたらすためには、こういったメディアにバンバンでることが必要なのです。

もっともっと、沖縄の未来のため、子どもたちの未来のために頑張っている方々に様々な支援が届けられるよう、私たちもできることから初めていきたいと思います。