去った9月4日に、岐阜県にある建設会社「SUNSHOW GROUP」さんの会社見学会に参加してきました!

今回、見学に行ったのは、第2回SDGsアワードの特別賞を受賞された企業さんが、その事例をより多くの企業に知って欲しいということで、一般社団法人SDGs支援機構さんが、この見学会を企画してくれたわけです。

その案内を頂き、沖縄県でもSDGsの事例をもっと広めるべく、サンビスカスを代表して宮城が参加してきました。

建設会社というイメージは、男性社会のようなイメージですが、ここでは女性社員が半分というから驚きです。

それも話を聞けば納得で、なんとお子さんを連れて出社できる「カンガルー出勤」を取り入れていたり、建設会社の社員さんが、シャワーを浴びて帰れるよう、シャワー室を設置したり、残業ゼロにも取り組んでおり、地域貢献の前に、社風を変えることからスタートしたというのです。

現在、多くの企業がSDGsを取り入れようとしていますが、そもそも会社内の雰囲気が悪かったり、職員に過重労働をさせていたりする場合があります。

そんな身近な人たちを置いて、社会に貢献するということは、とても矛盾しており、その前に、社風を変えることが重要なのです。

 

そんな取り組みを、積極的に行ってきた結果、このような素晴らしい賞を受賞されたんだと実感しました。

今回、学んできたことを、まずはスタッフみんなで共有し、それから会員さんや取引先の企業さんへと伝え、私たちが求められていることに対して、貢献していけたらと思います。

 

 

今回、このような素晴らしい見学会を企画してくださった一般社団法人SDGs支援機構の皆様、SUNSHOW GROUPの社員の皆様、誠にありがとうございました!