去った11月21日(土)にうるま市にある「社会福祉法人秋桜福祉会 豊原まどか保育園」様から依頼を頂き、「幼児運動あそび講習会」を園の職員さん向けに開催いたしました!

 

先生方が子供達に対して、跳び箱や縄跳びという運動をさせようとすると、どうしても怪我のリスクや指導方法についての取り組み方について、不安や悩みを抱えているようでした。

 

 

そこで、今回サンビスカス沖縄の知念先生に、幼児の運動補助の仕方や、幼児期に身を守るための動きを、遊びの中で身につけていく「運動あそび」の講習を行って頂きました。

 

 

最初から跳び箱や縄跳びという運動に入るのではなく、それぞれの運動の動きを分解して、どこに苦手意識があるのか、その問題に対してどのような運動メニューを取り入れると良いのか、そして先生方に対しての補助のポイントを説明させて頂きました。

 

これらを日々の遊びとして行うことで、気がついたら必要な動作の習得ができていた!という小さな成功体験を積み重ねることを目指した指導をお伝えいたしました。

 

リスクの高い運動指導に対して先生方が抱えている不安や悩みを解消できた時間となりました。このような先生方が抱く運動に対する問題を解決することが、子供達の怪我の発生率を下げることに繋がります。

 

今回、ご依頼を頂きました社会福祉法人秋桜福祉会 豊原まどか保育園様、参加頂いた職員の皆様、誠にありがとうございました!

 

 

勉強や社会性の面でも効果があると言われている運動やスポーツにおいて、これまで20万人以上のスポーツ教育を提供してきたサンケアーズのスタッフの経験を現場の先生方へお伝えし、子供達のより良い未来へ貢献していきたいと考えております。

 

サンケアーズでは、沖縄県内の幼稚園・保育園向けに訪問し、幼児期に必要な運動の重要性を先生方へ理解して頂く講習会を開催しております。

 

ぜひ、お気軽にご相談ください。