児童デイサービス職員向け「運動あそび講習会」を開催

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10月8日(土)に運動遊び講習会を、今年4月にオープンした「糸満市観光文化交流拠点施設 シャボン玉石けんくくる糸満」様をお借りして開催しました!

県内の保育園やこども園の先生、児童デイサービスの職員、サンビスカスが巡回指導で伺っている保育園の保護者を含め、40名近くの方にご参加いただきました。

今回の運動遊び講習会のテーマとして、現代の子ども達の運動状況を知っていただき、その上で幼児期の運動の重要性についてお伝えしながら、実際に運動の方法を学んでいただくことを目的に開催しました。

その現在の子ども達の運動状況についてですが、実は、3年連続で小学生男子の運動能力が過去最低記録を更新していることをご存知でしょうか?

しかも、小学生男子だけでなく、小学校女子、中学校男女ともに年々下降している状況なのです。

なぜ、このような状況に至っているのか?

子どもたちの運動能力が低下している背景をお伝えしながら、この状況を解決する方法が、「幼児期からの運動習慣」ということをお伝えさせていただきました。

何より、特に重要な要素として、運動能力が向上する時期が、保育園の年長に入る5歳児では80%、小学校6年生の12歳ではほぼ100%、運動において重要な神経系が発達してしまうのです。

そのためにも、運動はどう行うと良いのか?

どんな種類の運動をさせてあげると良いのか?

このような話を講習会では、お伝えさせていただきました。

参加された先生や保護者の方からは、

・あっという間の90分で、幼児期からの運動習慣の重要性がよく伝わり、運動について今までなんとなく思っていたことを言語化してもらえたので学びになりました!

・脳の発達が運動にも繋がっていると初めて知ることもあり、子ども達への声かけの仕方に参考になりました!

・運動のできる、できないは個性や親の遺伝がメインだと思っていたので、これからなるべく一緒に体を動かし、楽しく続けたいと思います!

このような嬉しいお言葉をいただくことができました(^^)

今回、参加いただきました皆さま、会場をお借りした糸満市観光文化交流拠点施設 シャボン玉石けんくくる糸満様、ありがとうございました。

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